会社員が手取りを増やすには、どうすればいいのか。東大卒ファイナンシャルプランナーの服部貞昭さんは「領収書や明細はよく見直したほうがいい。会社員でも『申請するだけでもらえるお金』は多く存在する」という――。
高齢者専門の精神科医として、35年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている和田秀樹先生に、「健康長寿に本当に必要なこと」を聞いた。 20:05日本型医療は長寿社会に合わない 23:16診察室に年寄りを連れてくる配偶者は元気 ...
「日本の新幹線は最良の手本だ」と称えながら、ベトナムは日本を10兆円の高速鉄道計画から締め出した。日本の支援で最大都市・ホーチミンに初の地下鉄が開通し祝祭ムードに沸いた、その直前のことだ。20年にわたる日本の協力を「制約」と切り捨て、習近平に乗り換え ...
「プレジデント公式チャンネル」の記事一覧ページです。PRESIDENT ...
株高の今、何に投資すればよいのか。FPの伊藤亮太氏は「イラン情勢が落ち着くと原油が安くなり、世界的なインフレが落ち着く可能性がある。となれば、注目したいのは現物資産だ」という――。 悩ましい「次の投資先」 ...
また、コロナ禍が過ぎてもう2年以上がたちますが、いまだに診察のときにマスクが必要な医者や病院は問題です。患者にマスク着用を義務付けるのは、「患者の表情を見る気はありません」と宣言しているのと同じ。逆に医者がマスクをしている場合も、「笑顔を見せて患者を ...
前回の大統領選でトランプ氏の復権を支えたZ世代が、急速に離反している。エコノミスト/YouGovの世論調査によると、Z世代の支持率は1年で50%から25%へと半減。海外メディアは、期待が失望に変わった若者たちに注目している――。
脳科学者の中野信子先生が子どもの「感情のコントロール」について教えます。 「嫌な思い、ネガティブな感情は、成長に欠かせない材料です」 「友達から意地悪された」 「自分は悪くないのに先生に叱られた」 「算数のテストができなかった」 ...
経験上、達成しづらい目標のパターンは3つあると考えています。これはビジネスの世界だけでなく、日常生活においても共通です。 期限も、目標体重も決めていない……。これは前節で紹介した「成長したい」と同じパターンです。
高市構文の中心には、理念を政策の上に置く傾向がある。経済、安全保障、外交などの具体的な分野を語るときも、最終的には「日本」「誇り」「国益」といった抽象的な言葉に行き着く。政策を説明するというより、価値を宣言する形式である。論理で納得を求めるというより ...
キャリアに対する意識は、人によって温度差があります。「まずは目の前の仕事を粛々と進めたい」と考えている人にとっては、5年後、10年後のイメージまで持ててはいません。「上司の顔色を見ていると、10年後のイメージは、何か突拍子もないことを言わないと満足し ...
全国から依頼が殺到するわら細工会社が長野にある。わらむの代表、酒井裕司さんは10年前に起業しわら細工に携わる人を70人育成してきた。周囲から「頭がおかしい」と言われながら、儲からないとされた伝統産業に参入した理由とは――。